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2012-05-17

「木叉先生はよく「(弁栄)聖者の皮肉骨髄の髄を承けていられるのは戒浄上人だ。しかし上人は髄ばかりを説かれる。もっと応病与薬のご説法をして下さるとよいのだが」と昭和三十年代終わり頃までよく仰言った。」(「戒浄上人と田中木叉先生」『「笹本戒浄上人伝」笹本戒浄上人全集 別巻』)

弁栄聖者の光明体系を自力で学ぶのは、
大変困難であると思われます。

聖者直弟子の中では、笹本戒浄上人と田中木叉上人に関しては、
まとまった本も残されており、
聖者理解のためには、このお二人の御指南は欠かせません。

光明会本部聖堂からは、
二祖笹本戒浄上人に関する本として、
『笹本戒浄上人全集 全四巻』、『弁栄聖者 光明主義注解』

財団法人 光明修養会からは、
『弁栄聖者光明体系』の編者、田中木叉上人に関する本として、
『田中木叉上人御法話聴書』(重住茂記編、冨川茂記編)二冊
絶版本として、藤堂俊章編著『田中木叉上人遺文集』、

があります。

お二人とも、仏眼が開けておられた方で、しかも学者でもあられたので、
通常の説法とは「次元が異なる」ことは即座に実感されると思います。

田中木叉上人に関する本でも驚くに十分な内容ですが、
笹本戒浄上人に関する本は、
弁栄聖者から戒浄上人への口授口伝を、
戒浄上人のお弟子の一人泉虎一氏が記録されたもので、
驚嘆すべき内容が、さらに満載です。

私は「一切経」を読んでいないので、
断言はできませんが、
おそらく、どの経典にも記されていない内容、
今までのどの宗教家も書き記されていない内容、
奇跡的な書かと。

したがって、最終的には、
この本に記されている内容を信じるか否か、
となってくると思われます。

神仏観について、釈尊の覚りの内容、成仏の真相に関心のある方は、
是非、これらの本にあたってみてください。
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Author:syou_en
山崎弁栄(べんねい)聖者(1859~1920)に出遇って初めて、各宗派宗教で説かれている教義、宗教体験が、腑に落ちました。

比較宗教、比較思想に一貫して関心を持ち続けています。

宗教には関心はあるけど、特定の宗派に凝ることには躊躇する。
そういう方も結構いらっしゃるかと思います。

そのような方は是非、弁栄聖者にふれてみてください。


(注)ツイッター(@syou_en)もあります。

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