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2011-12-27

「知識(みちびくひと)は月を指す指です。・・・」(弁栄聖者)

「上人は「知識(みちびくひと)は月を指す指です。月さえ見れば指に要はない。とかく月を忘れて指に眼をつける、月に目をつけねばなりませぬ」といって雲上の如来尊像を書いてくださった。」(田中木叉著『日本の光(弁栄上人伝)』)



教祖といわれる方には、指に執着してしまうという落とし穴があるように思われます。
「権力の魔」というのは、なかなか手強いものだと思います。

弁栄聖者はご自身の使命を、衆生を如来様に縁付けること、
と自己規定されていたように思われます。

ブログタイトル、”大ミオヤの使者”としたゆえんです。
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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

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syou_en

Author:syou_en
山崎弁栄(べんねい)聖者(1859~1920)に出遇って初めて、各宗派宗教で説かれている教義、宗教体験が、腑に落ちました。

比較宗教、比較思想に一貫して関心を持ち続けています。

宗教には関心はあるけど、特定の宗派に凝ることには躊躇する。
そういう方も結構いらっしゃるかと思います。

そのような方は是非、弁栄聖者にふれてみてください。


(注)ツイッター(@syou_en)もあります。

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