FC2ブログ

2012-01-12

弁栄聖者関連書籍購入先等

弁栄聖者関連書籍は、以下のところで購入できます。


〇 光明会本部聖堂
   〒659-0011 兵庫県芦屋市六麓荘町20−20
   電話 0797-22−4901 FAX 0797-32-2140

  ← 光明会の組織的な本部という意味合いとはどうも違うようです。
    聖者関連図書が最も充実しており、聖者の重要な書がほとんど揃っています。
    弁栄教学研究上不可欠な笹本戒浄上人関連書籍を販売している唯一の機関。
    戒浄上人のお弟子方の中心地。 
    岡潔博士とご縁の深かった杉田善孝上人は、惜しくも二年前にご逝去。


〇 財団法人 光明修養会「出版物紹介」
  〒873-0401 大分県国東市武蔵町池ノ内1708 蓮華寺内
  電話 0978−64−8231 FAX 0978−64−8232 
  受付 午前10時~午後4時まで 
  e-mail:renge@bronze.ocn.ne.jp

  全国にある光明会の組織的とりまとめのようなところといった位置づけでしょうか。
  光明主義関連図書が手に入ります。
  弁栄教学研究上不可欠な田中木叉上人のご法話集が二冊最近出版されました。  


〇 宗教法人 光明園「書籍のご案内」  
  〒176-0012 東京都練馬区豊玉北4-12-12
  電話 03-3991-5808 FAX 03-3991-5942

  東京練馬区豊玉にある念仏道場。
  僧侶在家宗派を問わず、念仏に関心のある方に開かれているようです。
  田中木叉上人にご縁が深いようです。
  現在の財団法人光明修養会上首河波定昌(1930〜)上人が園主。
  東西思想、キリスト神秘主義にも造詣が深く、ニコラウス・クザーヌスの研究者。
  弁栄教学の学究的研究者にして念仏行者。
  念仏と禅との関連論文、著作等があり、
  念仏に対する先入観、偏見が覆ると思います。お勧めいたします。
  論文を読んだ時、世に隠れた賢人あり、と強く思いました。


〇 空外記念館「図書販売」
  お申込みは 空外記念館事務局まで
  電話 0854-49-7605 FAX 0854-49-7524
  Mail:info@kugai-kinenkan.com

  書の達人であり大学者でもあった山本空外上人(1902〜2001)の記念館。
  空外上人関連図書も販売。
  特に、『梵本般若心経(和訳・漢訳)』は、
  語学の達人でもあった空外上人の書及び翻訳で、
  念仏行者でもあった空外上人ならではの逸品。
  しかも、かなりお得な価格だと思います。
  一般の翻訳と若干しかも大切な箇所が違います。


〇 仏教書専門店「東陽堂書店」
  所在地 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1
  TEL: 03-3291-0078(代)FAX: 03-3291-0780
  E-mail:touyoudou-0078.takabayashi@nifty.ne.jp
  営業時間 10:00-18:00 定休日 日曜・祝祭日

  世界一を誇る古本屋街の神田神保町にあり、  
  比較的良心価格で弁栄聖者の古本を販売されていたかと記憶します。
  理由はよくわからないのですが、
  古書店としては異例の、弁栄聖者の関連書籍の品揃えでした。
  目印は、三省堂神田本店だったかと思います。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re: Re: 弁栄聖者の書籍について

少しでもご参考になれば、幸いです。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

Re: 弁栄聖者の書籍について

詳しく教えてくださり、誠にありがとうございました。
多いに参考にさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

Re: 弁栄聖者の書籍について

初めまして。

弁栄聖者光明体系の御遺稿集は、

芦屋聖堂で、殆どのものが揃います。
弁栄聖者の七十回忌記念事業の一環で、復刊されたものです。

残念ながら、九州の財団光明会では、一部しか入手できません。

芦屋聖堂と財団光明会は、
田中木叉上人御編纂の弁栄聖者光明体系、御遺稿集を底本としてはいますが、
それぞれ独自の方針で編集されており、また版によっても、
内容は大きく変わりませんが、若干少しずつ違っています。

例えば、『宗祖の皮髄』では、芦屋聖堂のものは原典に近く、薄いですが、
財団光明会の方は、聖堂の数倍近く厚くなっています。
これは、現代人に馴染むような表記に改め、
更に、詳しい解説と笹本戒浄上人のそれ(弁栄聖者の戒浄上人の御教示の直筆入り)のコピーが掲載されているためです。

また、『人生の帰趣』は、財団光明会の方がずっと安くなっています。

『光明の生活』は、財団光明会の方が遥かに安く、ある版から読み易い表記に変えていると思います。

『無辺光』も、財団光明会の方が安いです。

ただし、『無辺光』で岡潔氏の解説付きのものは、
昭和44年、1969年の講談社版のもので、
団光明会にも芦屋聖堂でも販売しておりませんし、現在品切れです。

三島健稔氏が独自に弁栄聖者の初版を復刻する事業に取り組まれており、
現在のところ、『無辺光』、『人生の帰趣』、『光明の生活』、『御慈悲のたより』を復刻されています。
財団光明会に問い合わせれば教えていただけるかと思います。

また、旧字体、新字体の表記の件ですが、
残念ながら、現在のところ、全面現代文表記の事業にはまだ取り組めてはおらず、
ただ、漢字にはルビがふっていますので、
慣れれば、それほど違和感は感じなくなるかとも思われます。

それらは、2020年の弁栄聖者百回忌へ向けた事業の一環かと思われます。

多少ともご参考になれば、幸いです。

弁栄聖者の書籍について

いつも貴重な記事ありがとうございます。
弁栄聖者の『宗祖の皮髄』や『人生の帰趣』、『光明の生活』、『無辺光』は、光明修養会と光明会本部聖堂からそれぞれが別々に出版されているのでしょうか。また旧字体を新字体に改められているものがあるかどうか、お分かりでしたらご教示いただけますでしょうか。
RSSリンクの表示
検索フォーム
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
アクセスカウンター
プロフィール

syou_en

Author:syou_en
山崎弁栄(べんねい)聖者(1859~1920)に出遇って初めて、各宗派宗教で説かれている教義、宗教体験が、腑に落ちました。

比較宗教、比較思想に一貫して関心を持ち続けています。

宗教には関心はあるけど、特定の宗派に凝ることには躊躇する。
そういう方も結構いらっしゃるかと思います。

そのような方は是非、弁栄聖者にふれてみてください。


(注)ツイッター(@syou_en)もあります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
twitter
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR