2012-01-10

【書評】山崎弁栄 「人生の帰趣」

「これほど壮大な体系と、圧倒的な神秘体験に裏付けられた本は、めったにないと思われます。
そして、これほどの本なのに、今日めったに読まれず、忘れられている本も。
著者の山崎弁栄は、明治時代に西欧哲学を踏まえた上で、浄土教の近代化と刷新に努めた天才的な人物。
ただし、清沢満之と比較しても、その知名度は今日一般的にはあまり高いとは言えないだろう。
とてももったいない。
浄土教に限らず、仏教全般や宗教全般に興味のある人に、ぜひともオススメの一冊である。」

山崎弁栄 「人生の帰趣」 - あつし@草莽 日記 (id:elkoravolo)
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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:syou_en
山崎弁栄(べんねい)聖者(1859~1920)に出遇って初めて、各宗派宗教で説かれている教義、宗教体験が、腑に落ちました。

比較宗教、比較思想に一貫して関心を持ち続けています。

宗教には関心はあるけど、特定の宗派に凝ることには躊躇する。
そういう方も結構いらっしゃるかと思います。

そのような方は是非、弁栄聖者にふれてみてください。


(注)ツイッター(@syou_en)もあります。

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